How to Make Arduino Speak Japanese by AquesTalk (Smaller)

AquesTalk Pico LSIを使うことで Arduino Micro に日本語を喋らせることができます。ここではユニバーサル基板とピンソケットを使った方法をご紹介します。ブレッドボードよりもコンパクトで、はんだ付けするより汎用性があります。

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How to Make Arduino Speak Japanese by AquesTalk (Smaller)
25 Steps
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今回は配線をすっきりさせるため、ホチキス型ジャンパワイヤーも3本ほど使ってみます。

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AquesTalk Pico LSIには様々な声種が用意されておりますが、今回使用するATP3011R4-PUはロボット声。秋月で850円で購入できます。 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06219/

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AquesTalkのピン配置です。今回使うのは左上端のSCLとSDA、下段左端のRESET、下段左から4番めのSMOD0、赤く塗られたGND, VCC, AOUTだけです。

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28ピンのLSIを基盤にとりつけるための、28ピン DIP ICソケット アダプター。Amazonで10個で102円。http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00L11FVNI/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1

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3.5mmステレオミニジャックDIP化キット。秋月で150円。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05363/

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7
音声出力はアンプモジュールを使ったほうがコンパクトにまとまりますが、電源を共有するとノイズが乗りやすくなりますので、安価なアンプ内蔵型スピーカーがオススメです。こちらの商品ならamazonで901円です。http://www.amazon.co.jp/dp/B000R8PVR2/ref=pd_luc_rh_sbs_01_03_t_img_lh?_encoding=UTF8&psc=1

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ユニバーサル基板(Dタイプ)に、ICソケットアダプターをとりつけます。

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ハンダ付けするため、ひっくり返してズレないようにピンセットなどで固定します。

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全部のピンをやってもよいのですが、面倒くさいので使うピンだけハンダ付けします。上段4ピン、下段5ピンですね。

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ピンソケットをLSIの長さに合わせて2本作ります。分割型のピンソケットは綺麗に切断できるのでオススメです。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gC-05779/

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ハンダ付けするときズレないように、ホチキス型ジャンパーワイヤーなどで固定しておくと良いでしょう。

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ハンダ付けするためにひっくり返します。ユニバーサル基板の下半分は使わないので切ってしまって構いません。

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LSIの使うピンに隣接するピンだけをハンダ付けします。上段4ピン、下段5ピンですね。

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上下に隣接する端子をハンダでブリッジします。ハンダゴテの先にハンダをつけた状態で端子と端子の間をなぞる感じ。ブレッドボードパタンつきのユニバーサル基板を使えば、ここの手間は減らせます。

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電源とGNDは複数のケーブルを刺す必要があるため、端子を増やします。下段中央の2ピンは左側がGND、右側が5Vですのでこれらを横に伸ばします。GNDを左方向に4ピン、5Vを右方向に2ピン確保します。

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IC ソケットにAquesTalk PICO LSIを差し込みます。

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ジャンパーワイヤーを差し込みます。緑がGND、青が5Vです。

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19
I2C通信のための接続をします。Arduino Microの場合、SCLは上段右から8番目、SDAは7番目です。AquesTalk側は上段左端がSCL、その右隣がSDAです。互いのSCLとSDAを接続します。

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20
双方のRESETをつなぎます。Arduino Microは下段右から5番め、AquesTalkは下段の左端です。

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21
Arduino MicroのGND(下段右から4番め)をAquesTalk側のGNDにつなぎます。

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22
Arduino Microの5V(下段の右から6番目)と、AquesTalkの5Vをつなぎます。

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23
スピーカーと接続します。AquesTalk側は下段の右から3番めが音声出力なので、これをスピーカーのプラス側につなぎます(黄色いケーブル)。さらに互いのGNDをつなぎます(黒いケーブル)。

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24
アンプ内蔵スピーカーと接続すると完成です。

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Arduinoスケッチの書き方とサンプルはAques社のブログをご覧ください。blog-yama.a-quest.com/?eid=97…

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