How to Make Arduino Speak Japanese by AquesTalk (Easy)

AquesTalk Pico LSI を使うことでArduino Microで日本語を発話します。 ここでご紹介するのは、ブレッドボードとアンプ内蔵スピーカーを使ったパタンです。

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How to Make Arduino Speak Japanese by AquesTalk (Easy)
21 Steps
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AquesTalk Pico LSIには様々な声種が用意されておりますが、今回使用するATP3011R4-PUはロボット声。秋月で850円で購入できます。 http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-06219/

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Arduino Micro (ピンヘッダつき)を使用します。そのまま0ブレッドボードに刺すことができます。http://www.amazon.co.jp/Arduino-ARD-A000059-Micro/dp/B00AFY2S56/

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ミニブレッドボード。Arduino Microのピン数とぴったりサイズ。秋月で150円。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gP-05157/

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3.5mmステレオミニジャックDIP化キット。秋月で150円。http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-05363/

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音声出力はアンプモジュールを使ったほうがコンパクトにまとまりますが、電源を共有するとノイズが乗りやすくなりますので、安価なアンプ内蔵型スピーカーがオススメです。こちらの商品ならamazonで901円です。http://www.amazon.co.jp/dp/B000R8PVR2/ref=pd_luc_rh_sbs_01_03_t_img_lh?_encoding=UTF8&psc=1

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Arduino Microをブレッドボードに刺します。なぜ中央に刺さず上のほうにズラして刺すのかというと、下側のGNDと5Vには多数のワイヤーを刺すことが多いからです。

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Arduino Microのピン配置です。今回はI2Cで通信するため、SDAとSCLの場所が要チェックです。ちなみにArduino UNOの場合はA5がSCL、A4がSDAです。

Arduino Microのピン配置です。今回はI2Cで通信するため、SDAとSCLの場所が要チェックです。ちなみにArduino UNOの場合はA5がSCL、A4がSDAです。

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AquesTalkをブレッドボードに刺します。

AquesTalkをブレッドボードに刺します。

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AquesTalkのピン配置です。今回使うのは左上端のSCLとSDA、下段左端のRESET、下段左から4番めのSMOD0、赤く塗られたGND, VCC, AOUTだけです。

AquesTalkのピン配置です。今回使うのは左上端のSCLとSDA、下段左端のRESET、下段左から4番めのSMOD0、赤く塗られたGND, VCC, AOUTだけです。

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I2C通信のための接続をします。Arduino Microの場合、SCLは上段右から8番目、SDAは7番目です。AquesTalk側は上段左端がSCL、その右隣がSDAです。互いのSCLとSDAを接続します。

I2C通信のための接続をします。Arduino Microの場合、SCLは上段右から8番目、SDAは7番目です。AquesTalk側は上段左端がSCL、その右隣がSDAです。互いのSCLとSDAを接続します。

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次に双方のRESETをつなぎます。Arduino Microは下段右から5番め、AquesTalkは下段の左端がRESETです。

次に双方のRESETをつなぎます。Arduino Microは下段右から5番め、AquesTalkは下段の左端がRESETです。

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これから3連続でGNDを結線します。まずはArduino MicroのGND(下段右から4番め)をAquesTalk側のSMOD0(下段の左から4番め)につなぎます。SMOD0は通信方式を切り替えるためのピンで、GNDにつなぐことでAquesTalkはI2Cで通信するようになります。

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続いてArduino MicroのGNDをAquesTalk側のGND(上段の左から7番め)につなぎます。

続いてArduino MicroのGNDをAquesTalk側のGND(上段の左から7番め)につなぎます。

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さらにArduino MicroのGNDをAquesTalkのGND(下段の左から8番目)に接続します。

さらにArduino MicroのGNDをAquesTalkのGND(下段の左から8番目)に接続します。

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次は電源です。Arduino Microの5V(下段の右から6番め)をAquesTalkのVCC(下段の左から7番め)につなぎます。

次は電源です。Arduino Microの5V(下段の右から6番め)をAquesTalkのVCC(下段の左から7番め)につなぎます。

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さらにArduino Microの5VをAquesTalkのVCC(上段の右から6番め)につなぎます。

さらにArduino Microの5VをAquesTalkのVCC(上段の右から6番め)につなぎます。

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オーディオミニジャックキットに信号線とGNDをつなぎます。このキットには4つの端子がありますが、中央の2つがGNDで、上がL、下がRです。

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オーディオミニジャックユニットをつなぎます。GNDはGNDのどこか、信号線はAquesTalkのAOUT(下段の右から3番め)に刺します。

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アンプ内蔵スピーカーを接続したら完成です。

アンプ内蔵スピーカーを接続したら完成です。

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Arduinoスケッチの書き方とサンプルはAques社のブログをご覧ください。blog-yama.a-quest.com/?eid=97…

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