How to 距離センサーとの接続(ベゼリー:ロボット開発はじめてキット)

「ベゼリー:ロボット開発はじめてキット」に距離センサーを接続し、人が近づいたら音がでるロボットを作ります。

How to 距離センサーとの接続(ベゼリー:ロボット開発はじめてキット)
16 Steps
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1

事前に圧電スピーカーとの接続(snapguide.com/guides/ya-dian-…)を終えておいてください。

2
距離センサー(赤外線測距センサー Sharp GP2Y0A21YK0F)を用意します。

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いったん回転テーブルを台座からハズします。

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台座の前面中央のフタを取り除きます。ニッパーを使うと楽です。切断面を鉄ヤスリで綺麗にしておくとよいでしょう。

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距離センサーに両面テープを貼り付けます。

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6
台座の内側から距離センサーを取り付けます。より安定させたい場合は瞬間接着剤で固定してもよいでしょう

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7
回転テーブルを台座に戻します。サーボがケーブルを踏んでしまわないよう注意しましょう。

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距離センサーのケーブルを連結ソケットに接続しますが、ここで注意が必要です。普通、電子工作の世界では赤ケーブルは電源(プラス)、黒ケーブルはGND(マイナス)を意味しますが、この距離センサーは逆なのです。

距離センサーのケーブルを連結ソケットに接続しますが、ここで注意が必要です。普通、電子工作の世界では赤ケーブルは電源(プラス)、黒ケーブルはGND(マイナス)を意味しますが、この距離センサーは逆なのです。

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サーボの茶ケーブルがつながっている列に距離センサーの赤ケーブル、サーボの赤ケーブルの列に距離センサーの黒ケーブルがつながるように差し込みます。

サーボの茶ケーブルがつながっている列に距離センサーの赤ケーブル、サーボの赤ケーブルの列に距離センサーの黒ケーブルがつながるように差し込みます。

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距離センサーの白ケーブル(信号線)に短い(5センチ)ケーブルを接続します。

距離センサーの白ケーブル(信号線)に短い(5センチ)ケーブルを接続します。

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距離センサーの信号ケーブルをA4(アナログ入力ピンの4番)に接続します。

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こんな感じになります。

こんな感じになります。

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マイコンをパソコンに接続し、Arduino IDEからスケッチを書き込んでください。

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手の甲などの障害物をベゼリーに近づけたとき、圧電スピーカーから音がでたら成功です。

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次に、圧電スピーカーの代わりにサーボを動かしてみましょう。スケッチを書き込んでみてください。

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障害物を近づけたとき、ベゼリーがお辞儀をすれば成功です。お疲れさまでした。

障害物を近づけたとき、ベゼリーがお辞儀をすれば成功です。お疲れさまでした。

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