How to BTK: 好きな言葉を喋らせる

BTK(ベゼリーおしゃべりキット)で、サンプルのスケッチを修正して、好きな言葉を喋らせる方法を説明します。

How to BTK: 好きな言葉を喋らせる
12 Steps
Supplies
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1

Arduinoで音声合成LSI 「AquesTalk pico LSI」を使えるようにするため、㈱アクエストの社長のブログ(blog-yama.a-quest.com/?eid=97…)からライブラリをダウンロードしてください。

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Arduino IDEを起動し、「スケッチ」メニューから「ライブラリをインクルード」→「.ZIP方式の・・・」を選びます。ここで先ほどダウンロードしたファイルを選択すれば、ライブラリが追加されます。

Arduino IDEを起動し、「スケッチ」メニューから「ライブラリをインクルード」→「.ZIP方式の・・・」を選びます。ここで先ほどダウンロードしたファイルを選択すれば、ライブラリが追加されます。

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もういちど「ライブラリをインクロード」のリストを開いてみて、「AquesTalk」が追加されていれば成功です。

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ベゼリー公式ページの「ベゼリーおしゃべりキット」のページにアクセスしましょう。(http://bezelie.com/blog/?page_id=357)

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「BTK基本スケッチ」をクリック。BTKに同梱しているマイコン(Studuino mini)に最初からインストールされているスケッチです。

「BTK基本スケッチ」をクリック。BTKに同梱しているマイコン(Studuino mini)に最初からインストールされているスケッチです。

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スケッチがブラウザに表示されます。日本語が文字化けしてしまった場合は、ブラウザの設定をご確認ください。スケッチを全部コピーして、Arduino IDEにペーストしてください。

スケッチがブラウザに表示されます。日本語が文字化けしてしまった場合は、ブラウザの設定をご確認ください。スケッチを全部コピーして、Arduino IDEにペーストしてください。

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スケッチをArduino IDEにペーストしたら、忘れず保存しておきましょう。

スケッチをArduino IDEにペーストしたら、忘れず保存しておきましょう。

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喋らせる言葉を指定しているのは45行目にあるatp.Synthe()という関数です。カッコの中に"konnnichiwa"と書かれていますね。この部分を書き換えればよいわけです。

喋らせる言葉を指定しているのは45行目にあるatp.Synthe()という関数です。カッコの中に"konnnichiwa"と書かれていますね。この部分を書き換えればよいわけです。

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日本語をローマ字で書くだけなので簡単ですが、このページを使うと便利です。http://www.a-quest.com/demo/pico_kanji2roman.html

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「テキスト」枠に好きな日本語を入力し「Convert」ボタンを押せば、「音声記号例」が表示されます。これをコピーし、Arduino IDEのスケッチにペーストします。

「テキスト」枠に好きな日本語を入力し「Convert」ボタンを押せば、「音声記号例」が表示されます。これをコピーし、Arduino IDEのスケッチにペーストします。

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45行目のatp.Synthe()関数のカッコの中に、新しい音声記号をペーストしてみましょう。

45行目のatp.Synthe()関数のカッコの中に、新しい音声記号をペーストしてみましょう。

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Studuino miniにスケッチを転送してみてください。喋る言葉が変わったはずです。上手くいったら、いろいろな言葉に変えてみましょう。わからないことがあればfacebookの「ベゼリー開発グループ」(www.facebook.com/groups/bezel…)で質問してみてください。

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