How to ベゼリーおしゃべりキット

ベゼリーおしゃべりキットの配線のしかたを説明します。

How to ベゼリーおしゃべりキット
29 Steps
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1
マイコンは㈱アーテックから発売されているStuduino miniを使います。GPIO(汎用入出力端子)にプラス電源とマイナス(GND)が隣接しているので、配線がとても楽です。

マイコンは㈱アーテックから発売されているStuduino miniを使います。GPIO(汎用入出力端子)にプラス電源とマイナス(GND)が隣接しているので、配線がとても楽です。

2
まず台座のサーボを11番につなぎます。外側から茶(GND)、赤(電源)、黄(信号)の向きに刺します。

まず台座のサーボを11番につなぎます。外側から茶(GND)、赤(電源)、黄(信号)の向きに刺します。

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3
続いて回転台のサーボを同じ向きで10番に刺します。

続いて回転台のサーボを同じ向きで10番に刺します。

4
最後に頭部のサーボを、やはり同じ向きで9番につなぎます。

最後に頭部のサーボを、やはり同じ向きで9番につなぎます。

5
11番~9番に3つのサーボがつながりました。すべて同じ向きに刺さっていることを確認してください。

11番~9番に3つのサーボがつながりました。すべて同じ向きに刺さっていることを確認してください。

6
キット付属のジャンパーケーブルを用意してください。

キット付属のジャンパーケーブルを用意してください。

7
緑を5番の下段(IO)、黄を4番の下段(IO)につなぎます。

緑を5番の下段(IO)、黄を4番の下段(IO)につなぎます。

8
紫と青を中段(電源)につなぎます。写真では1番と0番に刺さってますが、0番から5番までのどこに刺しても同じです。

紫と青を中段(電源)につなぎます。写真では1番と0番に刺さってますが、0番から5番までのどこに刺しても同じです。

9
最後に黒、白、灰を上段(GND)につなぎます。写真では0番~2番に刺さってますが、0番~5番のどこに刺しても同じです。

最後に黒、白、灰を上段(GND)につなぎます。写真では0番~2番に刺さってますが、0番~5番のどこに刺しても同じです。

10
7本のジャンパーケーブルがつながりました。

7本のジャンパーケーブルがつながりました。

11
キット付属のブレッドボードと音声合成LSI(Aquestalk pico LSI)を用意してください。

キット付属のブレッドボードと音声合成LSI(Aquestalk pico LSI)を用意してください。

12
AquesTalk pico LSIをブレッドボードの中央にまたがるように差し込みます。足を曲げてしまわないように注意して押し込んでください。写真ではケーブルのつながりが見やすいように、あえて上下さかさまに置いてます。

AquesTalk pico LSIをブレッドボードの中央にまたがるように差し込みます。足を曲げてしまわないように注意して押し込んでください。写真ではケーブルのつながりが見やすいように、あえて上下さかさまに置いてます。

13
まず黒ケーブル(GND)を上段の左から7列目に刺します。

まず黒ケーブル(GND)を上段の左から7列目に刺します。

14
白ケーブル(GND)を下段の右から7列目に刺します。

白ケーブル(GND)を下段の右から7列目に刺します。

15
灰ケーブル(GND)を上段の右から4番目に刺します。こうすることで通信モードがI2Cに設定されます。

灰ケーブル(GND)を上段の右から4番目に刺します。こうすることで通信モードがI2Cに設定されます。

16
斜めアングルから見ると、こんな感じになっているはずです。

斜めアングルから見ると、こんな感じになっているはずです。

17
続いて紫ケーブル(電源)を下段の左から6番目に刺します。

続いて紫ケーブル(電源)を下段の左から6番目に刺します。

18
青ケーブル(電源)を上段の右から7番目に刺します。

青ケーブル(電源)を上段の右から7番目に刺します。

19
今回はI2C形式で通信します。黄(SDA)を下段の右から2列目に刺し、緑ケーブル(SCL)を下段のいちばん右側の列に刺します。

今回はI2C形式で通信します。黄(SDA)を下段の右から2列目に刺し、緑ケーブル(SCL)を下段のいちばん右側の列に刺します。

20
キット付属のスピーカーと「わに口」クリップを用意してください。

キット付属のスピーカーと「わに口」クリップを用意してください。

21
スピーカーには別売りの単4電池2本を入れておいてください。

スピーカーには別売りの単4電池2本を入れておいてください。

22
黒い「わに口」クリップのピンを黒ケーブル(GND)が刺さっているソケットと同じ列に刺します。GNDにつなげばよいので、白や灰と同じ列でも構いません。

黒い「わに口」クリップのピンを黒ケーブル(GND)が刺さっているソケットと同じ列に刺します。GNDにつなげばよいので、白や灰と同じ列でも構いません。

23
赤い「わに口」クリップのピンを上段の左から3番目に刺します。

赤い「わに口」クリップのピンを上段の左から3番目に刺します。

24
「わに口」クリップでミニジャックをはさみます。赤が根元、黒が先っぽです。

「わに口」クリップでミニジャックをはさみます。赤が根元、黒が先っぽです。

25
スピーカーのスイッチをONにします。内側がONです。

スピーカーのスイッチをONにします。内側がONです。

26
PCからプログラムを転送したい場合は、キット付属のUSBminiケーブルをStuduino miniにつなぎます。あらかじめサンプルプログラムが書き込まれているので、とりあえず今は、やらなくても結構です。

PCからプログラムを転送したい場合は、キット付属のUSBminiケーブルをStuduino miniにつなぎます。あらかじめサンプルプログラムが書き込まれているので、とりあえず今は、やらなくても結構です。

27
電池ボックスをStuduino miniにつなぎます。

電池ボックスをStuduino miniにつなぎます。

28
完成です。Studuino miniには予めサンプルプログラムが書き込まれているので、電池ボックスの電源をONにすると、ベゼリーが喋りながら動いてくれるはずです。

完成です。Studuino miniには予めサンプルプログラムが書き込まれているので、電池ボックスの電源をONにすると、ベゼリーが喋りながら動いてくれるはずです。

29
お疲れ様でした!

お疲れ様でした!

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