How to ベゼリー Pi の組み立て

by Jun Toyoda

Bezelie pi キットの組み立てかたを説明します。

Instructions

Step 1

道具はサーボを固定するプラスドライバー、電池ボックスのケーブルをねじ止めするマイナスドライバーが必要です。ラジオペンチもあると便利です。ハンダ付けはしないのでハンダゴテは不要です。

Step 2

キットにはロボットのボディ(左側)のほか、ロボットを乗せて固定するためのパーツ(右側)が入ってます。

Step 3

まずはロボットの頭部を作っていきましょう。

Step 4

メガネ型パーツに目玉をはめ込みます。切り欠きの向きを合わせて、まっすぐ差し込まないと入らないのでちょっと難しいですよ。

Step 5

うまくハマりましたか?

Step 6

白い顔のパーツにメガネをハメます。鼻のあたりでパチンとハマって固定されます。

Step 7

オレンジ色の頭のパーツをハメます。

Step 8

きれいにハマりましたか?

Step 9

右側の後頭部に黒いクシを差し込んで固定します。クシの内側に刻印されている矢印を上に向けてください。

Step 10

頭部が完成しました。

Step 11

次に体を作りましょう。

Step 12

背中パーツにお腹パーツを差し込みます。ちょっとキツいかもしれません。

Step 13

足のパーツには前後があるので注意してください。斜めにカットされているほうが前です。(左右の違いはありません)

Step 14

ボディの内側から足をストンと落とします。

Step 15

ボディを床に寝せて、2つの腕パーツを乗せます。(2つの腕パーツは同じ形です。前後もありません)

Step 16

オレンジ色の胸パーツでフタをします。

Step 17

体が完成しました。

Step 18

まず首を頭部の窪みに横から差し込みます。

Step 19

体を正面に向けると、揺らしても体がハズれなくなります。

Step 20

ロボットが完成しました。

Step 21

キットには3つのサーボが入っています。それぞれ3つのサーボホーン(白いパーツ)が入ってますが、使うのは十字型だけです。ネジも3本ずつ入ってますが、使うのは長いほうの1本だけです。

Step 22

まずサーボをセンタリングします。本当はマイコンを使って正確にやるべきですが、ここでは簡易的に手動で行います。サーボホーンを適当な位置で嵌め、片方向にいっぱい回したあと90度戻します。

Step 23

上の写真の通りにサーボホーンをハメてください。サーボホーンのいちばん長い腕を左側に向けます。そして黒い円形のジョイントパーツを用意してください。

Step 24

ジョイントパーツの裏側にサーボホーンを当ててください。ジョイントは切り欠きのある側が上です。サーボホーンは長い腕が右側です。

Step 25

サーボとジョイントをネジで固定します。ジョイント内部は狭いのでネジを差し込むのが難しいと思います。指先でネジを押さえたままドライバーを突っ込むとよいでしょう。

Step 26

こんな感じにできたでしょうか?

Step 27

2つめのサーボと左側のクシ型パーツを用意してください。上の写真を見ながら、サーボホーンをとりつけてください。長い腕が右側です。

Step 28

サーボをひっくり返してサーボホーンをクシ型パーツに合わせます。

Step 29

ネジでサーボとクシ型パーツを固定します。

Step 30

クシ型パーツのついたサーボをジョイントに差し込んでください。

Step 31

左側のクシ型パーツをロボットの後頭部に差し込んでください。

Step 32

ちょっと不安定ですが、こんな感じでお座りさせましょう。

Step 33

3つめのサーボと円盤型パーツを用意してください。上の写真を見ながらサーボホーンをはめてください。長い腕を下に向けます。

Step 34

円盤型パーツの裏にサーボを当てます。サーボホーンの長い腕を下に向けてください。

Step 35

ネジで固定します。

Step 36

2つの足首パーツを用意してください。足首パーツには向きがあります。斜めにカットされているほうが前になります。

Step 37

足首パーツを円盤型パーツにとりつけます。指の力が弱いひとはペンチを使ってください。回転させながらネジるようにハメるのがコツです。

Step 38

足首パーツがとりつけられました。

Step 39

円盤型パーツのサーボを台座にハメます。ケーブルの向きに注意してください。

Step 40

円盤型パーツが台座に乗りました。

Step 41

ロボットの足の穴に、足首パーツを差し込みます。

Step 42

ジョイントのサーボを円盤型パーツに差し込みます。

Step 43

サーボのケーブルが邪魔にならないように、ジョイントの切り欠きに差し込みましょう。

Step 44

サーボのケーブルは円盤型パーツの三角形の穴に差し込んでください。

Step 45

組み立て完了です!

Step 46

お好みに合わせて耳パーツもつけてあげてください。

Step 47

必要に応じて台座のパーツも取り付けてください。

Step 48

以上で完了です。お疲れ様でした。