How to ベゼリー Pi の組み立て

Bezelie pi キットの組み立てかたを説明します。

How to ベゼリー Pi の組み立て
48 Steps
Supplies
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1
道具はサーボを固定するプラスドライバー、電池ボックスのケーブルをねじ止めするマイナスドライバーが必要です。ラジオペンチもあると便利です。ハンダ付けはしないのでハンダゴテは不要です。

道具はサーボを固定するプラスドライバー、電池ボックスのケーブルをねじ止めするマイナスドライバーが必要です。ラジオペンチもあると便利です。ハンダ付けはしないのでハンダゴテは不要です。

2
キットにはロボットのボディ(左側)のほか、ロボットを乗せて固定するためのパーツ(右側)が入ってます。

キットにはロボットのボディ(左側)のほか、ロボットを乗せて固定するためのパーツ(右側)が入ってます。

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3
まずはロボットの頭部を作っていきましょう。

まずはロボットの頭部を作っていきましょう。

4
メガネ型パーツに目玉をはめ込みます。切り欠きの向きを合わせて、まっすぐ差し込まないと入らないのでちょっと難しいですよ。

メガネ型パーツに目玉をはめ込みます。切り欠きの向きを合わせて、まっすぐ差し込まないと入らないのでちょっと難しいですよ。

5
うまくハマりましたか?

うまくハマりましたか?

6
白い顔のパーツにメガネをハメます。鼻のあたりでパチンとハマって固定されます。

白い顔のパーツにメガネをハメます。鼻のあたりでパチンとハマって固定されます。

7
オレンジ色の頭のパーツをハメます。

オレンジ色の頭のパーツをハメます。

8
きれいにハマりましたか?

きれいにハマりましたか?

9
右側の後頭部に黒いクシを差し込んで固定します。クシの内側に刻印されている矢印を上に向けてください。

右側の後頭部に黒いクシを差し込んで固定します。クシの内側に刻印されている矢印を上に向けてください。

10
頭部が完成しました。

頭部が完成しました。

11
次に体を作りましょう。

次に体を作りましょう。

12
背中パーツにお腹パーツを差し込みます。ちょっとキツいかもしれません。

背中パーツにお腹パーツを差し込みます。ちょっとキツいかもしれません。

13
足のパーツには前後があるので注意してください。斜めにカットされているほうが前です。(左右の違いはありません)

足のパーツには前後があるので注意してください。斜めにカットされているほうが前です。(左右の違いはありません)

14
ボディの内側から足をストンと落とします。

ボディの内側から足をストンと落とします。

15
ボディを床に寝せて、2つの腕パーツを乗せます。(2つの腕パーツは同じ形です。前後もありません)

ボディを床に寝せて、2つの腕パーツを乗せます。(2つの腕パーツは同じ形です。前後もありません)

16
オレンジ色の胸パーツでフタをします。

オレンジ色の胸パーツでフタをします。

17
体が完成しました。

体が完成しました。

18
まず首を頭部の窪みに横から差し込みます。

まず首を頭部の窪みに横から差し込みます。

19
体を正面に向けると、揺らしても体がハズれなくなります。

体を正面に向けると、揺らしても体がハズれなくなります。

20
ロボットが完成しました。

ロボットが完成しました。

21
 キットには3つのサーボが入っています。それぞれ3つのサーボホーン(白いパーツ)が入ってますが、使うのは十字型だけです。ネジも3本ずつ入ってますが、使うのは長いほうの1本だけです。

キットには3つのサーボが入っています。それぞれ3つのサーボホーン(白いパーツ)が入ってますが、使うのは十字型だけです。ネジも3本ずつ入ってますが、使うのは長いほうの1本だけです。

22
まずサーボをセンタリングします。本当はマイコンを使って正確にやるべきですが、ここでは簡易的に手動で行います。サーボホーンを適当な位置で嵌め、片方向にいっぱい回したあと90度戻します。

まずサーボをセンタリングします。本当はマイコンを使って正確にやるべきですが、ここでは簡易的に手動で行います。サーボホーンを適当な位置で嵌め、片方向にいっぱい回したあと90度戻します。

23
上の写真の通りにサーボホーンをハメてください。サーボホーンのいちばん長い腕を左側に向けます。そして黒い円形のジョイントパーツを用意してください。

上の写真の通りにサーボホーンをハメてください。サーボホーンのいちばん長い腕を左側に向けます。そして黒い円形のジョイントパーツを用意してください。

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ジョイントパーツの裏側にサーボホーンを当ててください。ジョイントは切り欠きのある側が上です。サーボホーンは長い腕が右側です。

ジョイントパーツの裏側にサーボホーンを当ててください。ジョイントは切り欠きのある側が上です。サーボホーンは長い腕が右側です。

25
サーボとジョイントをネジで固定します。ジョイント内部は狭いのでネジを差し込むのが難しいと思います。指先でネジを押さえたままドライバーを突っ込むとよいでしょう。

サーボとジョイントをネジで固定します。ジョイント内部は狭いのでネジを差し込むのが難しいと思います。指先でネジを押さえたままドライバーを突っ込むとよいでしょう。

26
こんな感じにできたでしょうか?

こんな感じにできたでしょうか?

27
2つめのサーボと左側のクシ型パーツを用意してください。上の写真を見ながら、サーボホーンをとりつけてください。長い腕が右側です。

2つめのサーボと左側のクシ型パーツを用意してください。上の写真を見ながら、サーボホーンをとりつけてください。長い腕が右側です。

28
サーボをひっくり返してサーボホーンをクシ型パーツに合わせます。

サーボをひっくり返してサーボホーンをクシ型パーツに合わせます。

29
ネジでサーボとクシ型パーツを固定します。

ネジでサーボとクシ型パーツを固定します。

30
クシ型パーツのついたサーボをジョイントに差し込んでください。

クシ型パーツのついたサーボをジョイントに差し込んでください。

31
左側のクシ型パーツをロボットの後頭部に差し込んでください。

左側のクシ型パーツをロボットの後頭部に差し込んでください。

32
ちょっと不安定ですが、こんな感じでお座りさせましょう。

ちょっと不安定ですが、こんな感じでお座りさせましょう。

33
3つめのサーボと円盤型パーツを用意してください。上の写真を見ながらサーボホーンをはめてください。長い腕を下に向けます。

3つめのサーボと円盤型パーツを用意してください。上の写真を見ながらサーボホーンをはめてください。長い腕を下に向けます。

34
円盤型パーツの裏にサーボを当てます。サーボホーンの長い腕を下に向けてください。

円盤型パーツの裏にサーボを当てます。サーボホーンの長い腕を下に向けてください。

35
ネジで固定します。

ネジで固定します。

36
2つの足首パーツを用意してください。足首パーツには向きがあります。斜めにカットされているほうが前になります。

2つの足首パーツを用意してください。足首パーツには向きがあります。斜めにカットされているほうが前になります。

37
足首パーツを円盤型パーツにとりつけます。指の力が弱いひとはペンチを使ってください。回転させながらネジるようにハメるのがコツです。

足首パーツを円盤型パーツにとりつけます。指の力が弱いひとはペンチを使ってください。回転させながらネジるようにハメるのがコツです。

38
足首パーツがとりつけられました。

足首パーツがとりつけられました。

39
円盤型パーツのサーボを台座にハメます。ケーブルの向きに注意してください。

円盤型パーツのサーボを台座にハメます。ケーブルの向きに注意してください。

40
円盤型パーツが台座に乗りました。

円盤型パーツが台座に乗りました。

41
ロボットの足の穴に、足首パーツを差し込みます。

ロボットの足の穴に、足首パーツを差し込みます。

42
ジョイントのサーボを円盤型パーツに差し込みます。

ジョイントのサーボを円盤型パーツに差し込みます。

43
サーボのケーブルが邪魔にならないように、ジョイントの切り欠きに差し込みましょう。

サーボのケーブルが邪魔にならないように、ジョイントの切り欠きに差し込みましょう。

44
サーボのケーブルは円盤型パーツの三角形の穴に差し込んでください。

サーボのケーブルは円盤型パーツの三角形の穴に差し込んでください。

45
組み立て完了です!

組み立て完了です!

46
お好みに合わせて耳パーツもつけてあげてください。

お好みに合わせて耳パーツもつけてあげてください。

47
必要に応じて台座のパーツも取り付けてください。

必要に応じて台座のパーツも取り付けてください。

48
以上で完了です。お疲れ様でした。

以上で完了です。お疲れ様でした。

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